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『ミノタウロス』読書日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-02-23佐藤亜紀『金の仔牛』 第二回が雑誌「 小説現代」2012年3月号に掲載

佐藤亜紀『金の仔牛』 第二回が雑誌「 小説現代」2012年3月号に掲載されています。

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佐藤亜紀さんの連載中長編小説『金の仔牛』 第二回が雑誌「小説現代」(講談社)2012年3月号に掲載されています。

小説現代 2012年 03月号 [雑誌]


第一回は先月号2012月2月号に掲載。

小説現代 2012年 02月号 [雑誌]

2012-02-07佐藤亜紀『メッテルニヒ氏の仕事』 第二回が雑誌「文學界」2012年3月号

佐藤亜紀『メッテルニヒ氏の仕事』 第二回が雑誌「文學界」2012年3月号に掲載されています。

| 11:54 |  佐藤亜紀『メッテルニヒ氏の仕事』 第二回が雑誌「文學界」2012年3月号に掲載されています。 - 『ミノタウロス』読書日記 を含むブックマーク はてなブックマーク -  佐藤亜紀『メッテルニヒ氏の仕事』 第二回が雑誌「文學界」2012年3月号に掲載されています。 - 『ミノタウロス』読書日記

佐藤亜紀『メッテルニヒ氏の仕事』 第二回が雑誌「文學界」2012年3月号に掲載されています。「文學界」サイトで一部立ち読みできます。

文学界 2012年 03月号 [雑誌]

また、Twitterの「文學界」公式アカウント @ から下記のようなツイートが。

悪事が露見し逃亡生活を送るサド侯爵の独白「弁明」、若きタレーランの新大陸彷徨の日々を描いた「荒地」、ナポレオン暗殺を企図した狂信者の啓示告白「フリードリヒ・Sのドナウへの旅」、メッテルニヒ夫人が夫に書き送ったパリの宮廷ゴシップ「金の象眼のある白檀の小箱」他2編を収録。表題作は、断頭台での目前の死を共有するふたりの“死をめぐる”対話を描いた快作。

http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784163272306

激しく、速やかな死

2012-02-01佐藤亜紀「金の仔牛」と、独楽の記憶

佐藤亜紀「金の仔牛」と、独楽の記憶

| 16:04 | 佐藤亜紀「金の仔牛」と、独楽の記憶 - 『ミノタウロス』読書日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 佐藤亜紀「金の仔牛」と、独楽の記憶 - 『ミノタウロス』読書日記

子どもの頃、家にはプラスチックで出来たいろんな色の透明で小さな独楽がいっぱいあって(あれは何だったんだろう。指でつまんで回す、ベーゴマみたいな)、コタツの上で次々複数個回して弾き合わせて喧嘩独楽みたいにしてよく遊んでたんですね。視界いっぱいに色とりどりの回転する円が広がって、子ども心に強烈に魅入られてました。

で、やがて、独楽はからんからんと回転をやめてただの安っぽいプラスチックの独楽に戻る。「金の仔牛」を読んで頭に浮かんだのはそういうイメージでした。

小説現代 2012年 02月号 [雑誌]


※ちょうどこの「子どもの頃」の独楽と同じような独楽の写真を載せてくださっていました。

指でつまんで回すのは「ひねり独楽」という種類でした。