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『ミノタウロス』読書日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-09-19「小説の造形性」について

「小説の造形性」について、佐藤亜紀氏記述参考リンク

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小説の優劣と好き嫌いは全然関係ないことがわかる。切り離すことのできる問題だとわかる。で、造形性は、好きずきと優劣を切り離したところにしか存在しない。

http://theinterviews.jp/tamanoir/1447066

もう「その通りですね」という感じ。気をつけます。

佐藤さんが以前書いておられたこのあたりも今回の理解の助けになるのではないかと思います。

フィクションを読むという行為に殆ど身体的な快楽*を味わうに至るに必要なこと。

小説家の仕事とは。

そして特にこちら。

ただし、作品の同一性は厳然として存在する。鑑賞者Aと鑑賞者Bの前にある作品が同じ作品であるとすれば、どのような要素がどう組み立てられて作品を形成しているか、は一致している筈だ。その限りにおいては、正解は確実に存在する。

美術史学における「イコノロジー」という方法論を例に説明してみよう。段取りを簡単に言ってしまえばこうなる。"

http://tamanoir.air-nifty.com/articles/2008/08/i_368e.html

本としては『小説のストラテジー』

小説のストラテジー

小説のストラテジー